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Auntie Tina | アンティ ティナ| 岡崎のお料理教室 |cooking school in Okazaki

調理に関する基礎用語

「いまさら聞けない」と思うような調理に関する基礎用語についてご紹介いたします。是非お役立ていただければと思います。

灰汁を取る

野菜や魚、肉を煮る際に出るにごった白い泡のことをいいます。灰汁取りじゃくしやお玉で丁寧に取り除きましょう。
綺麗に取らないと、せっかくの料理に苦味や生臭さが残ってしまいます。

荒熱を取る

熱々な状態から手で触っても火傷しない程度に冷ますことをいいます。熱いままだとくずれやすかったり皮が剥きにくかったりしますが、冷ますことで食材が扱いやすくなります。冷蔵庫で冷やす際も、他の食材を傷めたりする心配がありません。

油通し

100℃~140℃程に熱した油にくぐらせて表面だけ火を通すことで、中華料理で良く使われる用語です。
こうして表面に膜をはって、旨みを閉じ込めるわけです。

落とし蓋

煮物を作るときに、直接食材の上に乗せる小さな蓋のことをいいます。煮崩れを防いだり、味を均等にできます。木製の蓋が一般的ですが、他にもシリコンやステンレス製もあります。また、クッキングシートやアルミホイルを活用する方法もあります。

隠し包丁

火の通りを良くしたり食べやすくするために、包丁で切れ込みを施すことをいいます。
例えば、おでんで大根を煮るときに切れ込みを入れておけば、味を染み込ませることができます。

空焼き

フライパンや中華鍋など、油や食材を入れる前に火にかけてしっかり熱することをいいます。
こうしておけば、食材のこびりつきを防ぐことができ、混ぜやすくなります。また、火の通りも良くなります。

調理に関してもっと深く知りたい方、オーガニック料理を楽しみたい方は、調理教室に参加することをおすすめします。Auntie Tinaでは、4人までの少人数制の調理教室を行っております。気楽にサークル感覚で楽しみながら調理ができますのでいかがでしょうか。お値段も1レッスン大人3500円、子供は1500円と安い料金設定の調理教室となっておりますので、ぜひお気軽にご利用ください。簡単でオシャレな旬の料理を楽しんでいただけますので、心よりご利用をお待ちしております。

営業時間10:00~22:00